男は無言でアモバン!

男は無言でアモバン!

睡眠からみた日本

知っていますか?
日本人は世界で見ても稀にみるほどに働き者の国なんだということ。
さらに、日本は世界と比較すると大分睡眠時間が足りていないのです。
でも、日本の中でも東京に住む人たちはなんとさらに短いそうなんです。
そんな東京に住んでいる人に向けてアンケートをしたところによると、何と2人に1人は睡眠が十分に取れていないのでとても不満に関していると答えているらしいのです。
仕事中に眠くなってしまうのは当然といえば当然なのではないかと、私はこの記事を読んだときに思いました。
なんでこんなに日本人は寝る間も惜しみ働いているのに、裕福にならないのでしょうか?
私はちょっとかなり疑問にすら思います。
結局頑張っても変わることがないのであれば、正直仕事中に少しうたた寝をしてしまっている部下がいても怒れないです。
それに、大体の企業は有給を全て使うことはできないですよね?
そんな中、どうやってプライベートも楽しみながら、自分の時間も持ち、そして睡眠もとるのか。
結構これは国策にしても良いくらいの課題だと思うのですよね。
日本人のいいところでもあり、悪いところでもある、無関心、第三者視点。
これの御蔭で御任せてはいると思いますけど、実際この事実を国民1人1人につきつけ、頑張っても他の国よりも潤わない理由は?潤ってる人はどんな人??これを追求させたら恐らくこの日 本という国は崩壊するんではないかと思うのですが。
崩壊は言い過ぎにしても、日本でもデモが起こることは必至でしょう。
今の日本社会で、どこで足りていない睡眠を補うのか。
今現在、結構な割合の社会人が睡眠薬を処方しているか、何らかの方法で睡眠薬を購入しているようです。
でもそれは本当に良いことなのでしょうか?自然の睡眠を取ることが出来る時間よゆとりを国民全員が持つ権利はあるはずです。
それに、隙間時間にアモバンといった比較的安価で手軽に購入することが出来る睡眠薬を飲むにしても、その費用は最低限国が負担するべきだと思います。
私もこのアモバンを飲み、ちょっとした隙間時間を利用して睡眠を取ることは多いですが、安価といってもそれなりにかさばれば値段もそれなりの価格になってしまいます。
もう少し、もしかしたら日本人が一致団結をしないといけないのではないかと思います。
気づけば、政治家だけの構想で作られてしまっている国になり、国民にはどんどん住みづらい国へと変貌を遂げてしまっている気がしてなりません。