男は無言でアモバン!

男は無言でアモバン!

睡眠薬と男と仕事

最近夜遅くに仕事から帰ってきて、簡単に食事を済ませ明日の為にイザ寝ようとしても、なかなか寝付けず、読書をしてみても、すぐに目が疲れるので、消灯して寝る→寝れない→読書→気がついたら夜が明けてる、といった負のスパイラルに陥ることがしばしばあります。
おそらく仕事のストレスが原因かと思うのですが、かといって「やってられるかー!」と仕事を投げ出すワケにもいかず、ついつい睡眠薬のお世話になっている今日この頃。
睡眠薬を服用しているというと、私の会社の同僚や友人など、心身ともに健康的な能天気な人間どもは、何か危ない薬をやってるように思うようで、まるでジャンキーを見るような蔑んだ目で見られるのですが、実際服用している私が言っても説得力はないかもしれませんが、睡眠薬が依存性が高く危険だなどというのは一昔前の話で、今では安全で手軽なお薬が主流なんです。
実際に私が服用しているのはアモバンとデパスという薬なんですが、アモバンは非BZD系と呼ばれる睡眠鎮静作用の受容体にだけ結合し副作用のほとんど無い睡眠薬ですし、デパスは不安、緊張、焦燥を抑える抗不安作用を持つ睡眠導入剤で、厳密に言うと睡眠薬ではありません。
もちろん、規定された一日の摂取限度数を越えて常用するとなると、ココロにカラダにもよろしくはないと思いますが、睡眠不足で疲弊しきったカラダでイライラしながら仕事に望むのと、翌日にハードな仕事が控えた前日、しっかり食事も摂って定められた用量をまもってアモバンやデパスを服用し、1時には就寝してスッキリ起床、ストレスフリーで大事な仕事に臨んで、しっかり休んで蓄えられた体力と冴え渡った頭で集中して業務を行うと一体どっちが健康的で健全なんでしょうか。